飲み物で体重を減らす、メタボ対策

ダイエットや減量しないといけないという状況になってもなかなかすぐに体重を落とせる人は多くないです。やはり人間、楽をしたいのでダラダラとしてしまいがちです。

そうでない人はダイエットの必要性はないでしょうし。怠けてしまう癖がついてしまうと太りやすくなり、いざ痩せようと思っても実行に移せません。楽に痩せる方法はないものかと探してしまうものです。

ダイエットやメタボ対策の一環で飲み物を特定保健用食品に限定して飲んでいるという人もいるかと思います。こういったなんちゃらドリンクやお茶などの力で痩せようというのです。
この特定保健用食品というのは血圧やコレステロールなどの値が正常に保つことができるように工夫がされている食品をメーカー側が国に申請をして国からの許可が出た場合に特定保健用食品と呼ばれるようになりますが、脂肪の吸収を抑えると銘打ったお茶やドリンクが増えています。
ちなみに内臓脂肪を増やす原因と言われているコーラにおいても、特定保健用食品として販売されているコーラがありますが、脂肪の燃焼効果が高いことに加えて、メタボ対策の効果があり従来のコーラとそこまで味が変わらないということで人気を集めています。
メタボ対策や体重を減らしたいというときにおいて清涼飲料水や炭酸飲料というのは本来厳禁なので、これらの飲み物が好きな人からするとストレスが溜まる原因になってしまうくらい、辞めるのは辛いものだと思いますが、特定保健用食品なら脂肪の吸収を抑えてくれるため、メタボ対策をしている間でも飲むことができます。
ただし、勘違いしてはいけないのが脂肪の吸収を抑える役割を果たしてくれても、脂肪を燃焼させる効果がないということで、これだけでダイエットや体脂肪を減らすということはできません。
あくまで脂肪が多い食事をした場合に、その脂肪分ができるだけ内臓に吸収されてしまわないように働きかけるものなので、この点に注意して飲む必要がありますが、カロリーがゼロであっても飲みすぎると太るという点にも注意が必要です。

メタボでガンになる可能性もある?

メタボは外見のことを問題にされがちです。太っているとか稲井とか、かっこいいとか悪いとか。しかし、本当にメタボが問題なのは健康に関してのことですよね。

なんとメタボ体形でいることでガンになる可能性もアップしてしまうという話があります。お腹が出ていたって少々いいんだ!と思っていた人も、これはちょっとドキッとしますよね。

日本人の死因で最も多くなっているのはガンですが、ガンというのは体内にある細胞の一部が変異してしまう病気のことで、日頃から若い人でもガン細胞はどんどん作られています。

それでもガンにならないのは体の免疫機能が作用してガン細胞を攻撃して撃退してくれているためで、加齢に伴ってガンリスクが高まるのは免疫機能が低下することと深い関連性があります。

ちなみに内臓脂肪が増えてもガンになる可能性が高くなると言われていますが、特に肝臓ガンや大腸ガンというのは内臓脂肪が直接的に影響を与えてガンになると言われているため、メタボ対策をすることは自然とガン予防にも繋がるということになります。

メタボ対策をする場合に食生活の改善に軸を置いて対策をする人は多いと思いますが、ガンになる人が増えている理由も食生活の変化が大きく影響していると言われているため、この点から考えてもメタボ対策がガン予防に効果があるということが分かります。

ただし、ガンはストレスが溜まることによっても発生しやすくなると言われているので、内臓脂肪を極端に減らそうとして極度のダイエットをすることはかかるストレスが大きいため逆効果になってしまうことが考えられます。

また、生活習慣のリズムが狂ってしまうことによってガン細胞が活発化する場合もあるので、食生活に限らず、自分の生活を見直して内臓脂肪を減らしていくことが大切で、日頃から自分の健康に気を付けるようにしましょう。

ガン予防にいいと言われている食べ物を食べることもいいかもしれませんね。そのことで安心してストレスも減るでしょうから、体重を落とすまでのつなぎとしてもいい役割を果たすでしょう。

キノコ類や緑黄色野菜はがん予防にも効果があるといわれています。キノコの中では干しシイタケがいいという話もありましたよね。昔かなり話題になりました。

チャーガというお茶などで摂取するキノコも免疫力を上げるとして有名です。これは、カバノアナタケとか、シベリア霊芝とかいわれているもので、まぁ怪しいという人もいますが、効果があったという人もいていろいろです。