メタボでガンになる可能性もある?

メタボは外見のことを問題にされがちです。太っているとか稲井とか、かっこいいとか悪いとか。しかし、本当にメタボが問題なのは健康に関してのことですよね。

なんとメタボ体形でいることでガンになる可能性もアップしてしまうという話があります。お腹が出ていたって少々いいんだ!と思っていた人も、これはちょっとドキッとしますよね。

日本人の死因で最も多くなっているのはガンですが、ガンというのは体内にある細胞の一部が変異してしまう病気のことで、日頃から若い人でもガン細胞はどんどん作られています。

それでもガンにならないのは体の免疫機能が作用してガン細胞を攻撃して撃退してくれているためで、加齢に伴ってガンリスクが高まるのは免疫機能が低下することと深い関連性があります。

ちなみに内臓脂肪が増えてもガンになる可能性が高くなると言われていますが、特に肝臓ガンや大腸ガンというのは内臓脂肪が直接的に影響を与えてガンになると言われているため、メタボ対策をすることは自然とガン予防にも繋がるということになります。

メタボ対策をする場合に食生活の改善に軸を置いて対策をする人は多いと思いますが、ガンになる人が増えている理由も食生活の変化が大きく影響していると言われているため、この点から考えてもメタボ対策がガン予防に効果があるということが分かります。

ただし、ガンはストレスが溜まることによっても発生しやすくなると言われているので、内臓脂肪を極端に減らそうとして極度のダイエットをすることはかかるストレスが大きいため逆効果になってしまうことが考えられます。

また、生活習慣のリズムが狂ってしまうことによってガン細胞が活発化する場合もあるので、食生活に限らず、自分の生活を見直して内臓脂肪を減らしていくことが大切で、日頃から自分の健康に気を付けるようにしましょう。

ガン予防にいいと言われている食べ物を食べることもいいかもしれませんね。そのことで安心してストレスも減るでしょうから、体重を落とすまでのつなぎとしてもいい役割を果たすでしょう。

キノコ類や緑黄色野菜はがん予防にも効果があるといわれています。キノコの中では干しシイタケがいいという話もありましたよね。昔かなり話題になりました。

チャーガというお茶などで摂取するキノコも免疫力を上げるとして有名です。これは、カバノアナタケとか、シベリア霊芝とかいわれているもので、まぁ怪しいという人もいますが、効果があったという人もいていろいろです。