スイーツや間食を控えるダイエットは厳しい!

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最近は女性だけでなくスイーツ男子と呼ばれるように甘いものが好きな男性が増えていますが、それによって女性だけでなく男性の間でも間食が増えており、お菓子メーカーも様々なお菓子を開発しては市場に売り出しています。

甘い物を食べすぎると糖尿病になってしまうという話しを聞いたことがある人は多いと思いますが、せんべい類など糖分が少ないお菓子なら糖尿病のリスクはそこまで高くないものの、ケーキやクッキー、アイスクリームなどの洋菓子になってくると砂糖がたくさん含まれていることから糖尿病リスクが高まり、それに伴ってメタボになる可能性が高くなってきます。

既にメタボと判断されている状態であるならメタボ対策をして体脂肪を少しでも減らさないといけませんが、間食は通常の食事を取るよりも脂肪が体に蓄積されやすいと言われているため、メタボ対策を意識するなら間食コントロールを図る必要があります。

ちなみに間食を辞めることがメタボ対策だと思っている人は多いと思いますが、大好きな間食を辞めてしまうと体に残るはストレスとなります。
ストレスが肥満に繋がるという話しは頻繁に聞くと思いますが、この場合は間食を完全に辞めてしまうのではなく、運動量を増やして少しでも脂肪を燃焼させる仕組みを作る方が賢明と言えるでしょう。もちろんいきなりハードな運動は厳しいと思うので、少しずつ自分のペースで体を動かしていくことが大事になってきます。

砂糖や炭水化物の多い食生活は依存度が高くなるので早めに健康的な食事メインにするように心がけておくべきです。そうはいっても好きなものは食べたくなりますよね。食べる回数を決めるとか、1回の食べる量を減らすなどの工夫が必要になってきます。

炭水化物や砂糖のとりすぎは糖尿病や心臓病、痛風などの原因にもなります。将来の健康にも影響してくるのでしっかりと栄養バランスを考えて食事をとるようにしましょう。

 

不規則な食事で太ってしまう!

太りたくないと思ったら食生活の改善というのは必須条件となっていますが、どれだけ内臓脂肪を減少させるダイエットサプリを飲んでも、どれだけ睡眠時間を整えたとしても、結局は内臓に脂肪が付着し続ける限り完全にメタボ体形や内臓脂肪が多いという症状を改善させることは難しいので、最初に食事の見直しからするようにしましょう。

また、あまり食べてないのにも関わらず内臓脂肪がたくさん付いているとお医者さんに指摘されたという人も中にはいるかもしれませんが、食事の量に比例して内臓脂肪の増加率も上昇しそうな気がしなくはないものの、食事の量よりも食事の質や食事のタイミングの方が大事だと言われています。

特に不規則な食事を控えるということは大切で、できるなら毎日同じような時間帯に食事を取るように心がけるのと食事は睡眠前には取らないということを徹底することが大事ですが、睡眠時間が安定しているほど内臓に脂肪が付着しにくいのと同じで、食事も安定的に取ることがメタボ対策に繋がると言われています。

ちなみに睡眠時計と言われる言葉を聞いたことがある人もいるかと思いますが、これは時計を見なくても体が睡眠リズムを覚えていることによって一定の時間になると眠たくなり、これに合わせて睡眠をとると健康的だと言われています。
これと同じで食事から得た栄養分を吸収する肝臓などにも肝臓時計と呼ばれるものが存在しており、睡眠時計と一緒で安定しているほど脂肪が付着しにくくなります。太りにくくなということですから、ダイエット時にもいい働きをしてくれるはずです。

時間をきっちりと決めてご飯を食べることも大事ですが、食べる順番も大切です。食べ始めは吸収率がいいので肉や脂っこいものは避けて、さっぱりした野菜や、サラダなどを食べるようにするとそれだけで痩せたという人もいます。

大きめに切ったキャベツをガシガシと噛んで食べると満腹になりやすいというダイエット方法もありましたよね。咀嚼回数もその力もたくさん必要なので食べるのにも時間がかかりますから、食べられる量自体も減ってきます。野菜から食べるという方法も試してみる価値がありますよ。

 

飲み物で体重を減らす、メタボ対策

ダイエットや減量しないといけないという状況になってもなかなかすぐに体重を落とせる人は多くないです。やはり人間、楽をしたいのでダラダラとしてしまいがちです。

そうでない人はダイエットの必要性はないでしょうし。怠けてしまう癖がついてしまうと太りやすくなり、いざ痩せようと思っても実行に移せません。楽に痩せる方法はないものかと探してしまうものです。

ダイエットやメタボ対策の一環で飲み物を特定保健用食品に限定して飲んでいるという人もいるかと思います。こういったなんちゃらドリンクやお茶などの力で痩せようというのです。
この特定保健用食品というのは血圧やコレステロールなどの値が正常に保つことができるように工夫がされている食品をメーカー側が国に申請をして国からの許可が出た場合に特定保健用食品と呼ばれるようになりますが、脂肪の吸収を抑えると銘打ったお茶やドリンクが増えています。
ちなみに内臓脂肪を増やす原因と言われているコーラにおいても、特定保健用食品として販売されているコーラがありますが、脂肪の燃焼効果が高いことに加えて、メタボ対策の効果があり従来のコーラとそこまで味が変わらないということで人気を集めています。
メタボ対策や体重を減らしたいというときにおいて清涼飲料水や炭酸飲料というのは本来厳禁なので、これらの飲み物が好きな人からするとストレスが溜まる原因になってしまうくらい、辞めるのは辛いものだと思いますが、特定保健用食品なら脂肪の吸収を抑えてくれるため、メタボ対策をしている間でも飲むことができます。
ただし、勘違いしてはいけないのが脂肪の吸収を抑える役割を果たしてくれても、脂肪を燃焼させる効果がないということで、これだけでダイエットや体脂肪を減らすということはできません。
あくまで脂肪が多い食事をした場合に、その脂肪分ができるだけ内臓に吸収されてしまわないように働きかけるものなので、この点に注意して飲む必要がありますが、カロリーがゼロであっても飲みすぎると太るという点にも注意が必要です。

メタボでガンになる可能性もある?

メタボは外見のことを問題にされがちです。太っているとか稲井とか、かっこいいとか悪いとか。しかし、本当にメタボが問題なのは健康に関してのことですよね。

なんとメタボ体形でいることでガンになる可能性もアップしてしまうという話があります。お腹が出ていたって少々いいんだ!と思っていた人も、これはちょっとドキッとしますよね。

日本人の死因で最も多くなっているのはガンですが、ガンというのは体内にある細胞の一部が変異してしまう病気のことで、日頃から若い人でもガン細胞はどんどん作られています。

それでもガンにならないのは体の免疫機能が作用してガン細胞を攻撃して撃退してくれているためで、加齢に伴ってガンリスクが高まるのは免疫機能が低下することと深い関連性があります。

ちなみに内臓脂肪が増えてもガンになる可能性が高くなると言われていますが、特に肝臓ガンや大腸ガンというのは内臓脂肪が直接的に影響を与えてガンになると言われているため、メタボ対策をすることは自然とガン予防にも繋がるということになります。

メタボ対策をする場合に食生活の改善に軸を置いて対策をする人は多いと思いますが、ガンになる人が増えている理由も食生活の変化が大きく影響していると言われているため、この点から考えてもメタボ対策がガン予防に効果があるということが分かります。

ただし、ガンはストレスが溜まることによっても発生しやすくなると言われているので、内臓脂肪を極端に減らそうとして極度のダイエットをすることはかかるストレスが大きいため逆効果になってしまうことが考えられます。

また、生活習慣のリズムが狂ってしまうことによってガン細胞が活発化する場合もあるので、食生活に限らず、自分の生活を見直して内臓脂肪を減らしていくことが大切で、日頃から自分の健康に気を付けるようにしましょう。

ガン予防にいいと言われている食べ物を食べることもいいかもしれませんね。そのことで安心してストレスも減るでしょうから、体重を落とすまでのつなぎとしてもいい役割を果たすでしょう。

キノコ類や緑黄色野菜はがん予防にも効果があるといわれています。キノコの中では干しシイタケがいいという話もありましたよね。昔かなり話題になりました。

チャーガというお茶などで摂取するキノコも免疫力を上げるとして有名です。これは、カバノアナタケとか、シベリア霊芝とかいわれているもので、まぁ怪しいという人もいますが、効果があったという人もいていろいろです。